日曜阪神のアンタレスS(G3、ダート1800メートル、17日)で4連勝を狙うバーデンヴァイラー(牡4、斉藤崇)は、幸騎手を背にCウッドで最終追い切りを行った。

6ハロン84秒1-11秒4としまいの伸びは上々。ラーゴム(古馬オープン)を3馬身追走し、併入した。久々にコンタクトを取った鞍上は「素直で乗りやすく、動き自体も良かったです。ダートではすごくいい走りをしてくれていますし、これからもっと良くなりそうなところがあります」と楽しみにしていた。

目下3連勝中の勢いそのままに、初重賞挑戦でタイトル奪取なるか。