2番人気のマジカルワード(牝、大竹、父ハーツクライ)が逃げ切り勝ちを決めた。スタートを決めて先手を奪うと、直線では迫るメイテソーロとの追い比べを鼻差で振り切った。勝ち時計は2分3秒8。

菅原明騎手は「長く脚を使うタイプと聞いていたので、前に出して行きました。直線もいい勝負根性だったと思います」と笑顔で振り返った。