東海S(G2、ダート1800メートル、1着馬にフェブラリーS優先出走権)の追い切りが18日、東西トレセンで行われた。

3連勝中のプロミストウォリアが余勢を駆る。坂路で馬なりのまま4ハロン53秒8-12秒1と末脚を伸ばした。野中師は「調教でも競馬でも、しっかり動けている。順調に使って体質も状態も上がってきた感じ。2、3番手でも問題ないと思っている。自分のリズムをいかに守るか。前進気勢が強くなっているので折り合いに気をつけたい」と道中をポイントに挙げた。