秋華賞(G1、芝2000メートル、15日=京都)に出走予定だったシランケド(牝3、牧浦)は、体調が万全でないため回避することになった。

12日、管理する牧浦師が「前走の疲れが取れず、態勢が整いませんでした。将来性のある馬なので回避することにしました」と無念の表情で話した。

同馬は秋華賞トライアルの紫苑Sで3着に入り、優先出走権を持っていた。