JRAは5日、フェブラリーS(G1、ダート1600メートル、18日=東京)に特別登録している日本馬のレーティング順位を発表した。

フルゲート16頭に対し、賞金による出走決定順では除外対象だったガイアフォース(牡5、杉山晴)が4位のレーティングとなる115ポンドを獲得。レーティング上位5頭は他馬よりも優先して出走できるため、同馬の出走が可能となった。

今回が初ダートとなるガイアフォースは父キタサンブラック、母の父クロフネという血統。デビューから芝路線で活躍してきた。3歳時にはセントライト記念で重賞初制覇を果たした。古馬となってからは芝G1で安田記念4着や天皇賞・秋5着の実績を残している。今回はチャレンジC以来6着以来の実戦で、適性含めてその走りに注目が集まる。