サンライズジパング(牡3、音無)は坂路を軽快に駆け上がった。最終追いの動きが抜群でこの日も雰囲気は絶好。

音無師は「追い切り後も変わらず。馬体重は少し減ると思うけど心配ない。枠は6、8、10番あたりがいいなと思っていたから、良かった」と目を細めていた。