大阪杯7着馬ソールオリエンス(牡4、手塚)が体調を上げてきた。嶋田騎手を背に、3頭併せで滑らかな加速を披露。アルドール(3歳1勝クラス)、グランアトミカ(3歳未勝利)相手に追走併入。直線入り口時点で4馬身ほどあった差を軽々と埋めた。6ハロン83秒9-11秒0。

手塚師は「動きはいい。この中間はブリンカーをつけずに調整。この馬の特性を生かした競馬をしたい」と、皐月賞を制した追い込みへとスタイルを戻す案を明かした。