7日日曜に小倉で行われるプロキオンS(G3、ダート1700メートル)に向けて4日、栗東トレセンで木曜追い切りが行われた。

リプレーザ(牡6、大根田)は坂路、単走でいっぱいに追われ、4ハロン51秒6-12秒1の好時計をマーク。「状態はいい」と大根田師は満足げだった。

21年5月には園田ダート1870メートルの兵庫CSで重賞制覇。同年秋には芝G1のマイルCS(15着)にも出走した。また、昨夏も小倉で芝1200メートルの北九州記念(11着)に出走するなど、さまざまな条件を経験してきた。

「合うレースを試している。追い込む競馬が多いけど、前走(米子S14着)で芝に使っているから、ダート1700メートルなら流れに乗りやすいかもしれない」(同師)と一発を目指す。