アイルランドから参戦したポルタフォーチュナ(牝3、D・オブライエン、父カラヴァッジオ)が断然人気に応えた。鞍上はライアン・ムーアで勝ちタイムは1分37秒68。

前走のコロネーションSに続くG1連勝で、昨年のチェヴァリーパークSと合わせ、G1・3勝目となった。3馬身4分の3差2着にはジャバーラが入った。