日本軽種馬協会(JBBA)の公式X(旧ツイッター)アカウントが7日、種牡馬ソットサス(牡9)が北海道の静内種馬場に到着したことを報告した。「お待たせしました!」というメッセージとともに、馬運車から降りてきたソットサスの動画を投稿。真新しいネームプレートが付いた馬房でくつろぐ同馬の写真なども見られる。
ソットサスは父シユーニ、母スターレッツシスターという血統で、20年の凱旋門賞馬。全弟のシンエンペラー(牡4、矢作)はホープフルS2着、ダービー3着、愛チャンピオンS3着、ジャパンC2着(同着)などG1戦線で活躍し、今年は始動戦となったサウジアラビアのG2ネオムターフCを勝って、ドバイシーマC(G1、芝2410メートル、4月5日=メイダン)に向けて調整されている。
Xでは競馬ファンが「待ってたよ兄さん」「長旅お疲れさま」「ようこそ日本へ」と歓迎のメッセージを寄せている。

