強い! JRAの1番人気、ナチュラルライズ(牡、伊藤圭)が直線で抜け出し、最後は独走でゴールを駆け抜けた。
鞍上は横山武騎手で勝ちタイムは1分45秒5。全日本2歳優駿は4着に敗れたが、巻き返しに成功した。
逃げたリコースパローが2着に粘り、4戦無敗で挑んだナイトオブファイアは3着だった。
殊勲の横山武騎手は「(前走と比べて)左回りが得意な子じゃなかったので、右回りが良かったのもありますけど、何よりも厩舎サイドが非常にうまく馬をつくってくださいました。(レースは)出していった分、かんでしまったけど、よくおさまってくれて、最後のはじけも良かったです。新馬戦の前から期待していて、まずは1つ重賞を勝てて良かったですし、まだまだ上を目指せる馬だと思っています」と今後の活躍にも期待を寄せた。

