千葉ロッテ吉井理人監督(59)が所有するリジン(牡6、加藤公)は武豊騎手(56)とのタッグで13日阪神8R天神橋特別(4歳以上2勝クラス、ダート1800メートル)に挑むこととなりました。9日の栗東トレセンでは武豊騎手が騎乗し、Cウッド6ハロン83秒6-11秒3をマーク。初めてまたがった鞍上は「具合は良さそうだよ。我は強そうだけどね(笑い)」と感触を伝えていました。
吉井監督の愛馬と武豊騎手のコンビは19年1月にマゼで勝利した以来で、レジェンドも「かなり久しぶりやね」と懐かしんでいました。このおふたりは95年に出会い、00年に吉井監督(当時投手)がナショナルリーグ西地区のコロラド・ロッキーズへ移籍した際、同年に武豊騎手が米西海岸に拠点を置いたことで、米国でも交流がありました。
日刊スポーツでは1月末に吉井監督と武豊騎手のスペシャル対談を開催。この対談をご覧になった加藤公師が武豊騎手に騎乗依頼をしたそうです。企画した身としては感無量…。まだ対談をお読みになっていない方は、ぜひ下記リンクからご覧ください。
リジンの発走は午後1時55分。同日のロッテ戦は午後2時プレイボールなので、ギリギリかぶりませんね(笑い)。この日曜日は桜花賞という大きなレースもありますが、ぜひ8Rもご覧いただければと思います。リジン、ファイティン!【下村琴葉】

