アンタレスSを制したミッキーヌチバナ(撮影・前岡正明)=2024年4月14日、阪神競馬場
アンタレスSを制したミッキーヌチバナ(撮影・前岡正明)=2024年4月14日、阪神競馬場

■アンタレスSの見どころ

19日阪神のアンタレスS(G3、ダート1800メートル)はミッキーファイト(牡4、田中博)が中心。昨年レパードSで重賞初勝利を挙げ、前走フェブラリーSでも3着に好走。デビューから【4・1・2・0】と安定感抜群で、力通りなら押し切る。


昨年3着のハギノアレグリアス(牡8、四位)も上位争いになる。シリウスSを連覇し、前走チャンピオンズCでも4着に健闘するなど、衰えも見られない。


サンデーファンデー(牡5、東田)は今年ベテルギウスS、プロキオンSと連勝するも、前走フェブラリーSは10着に敗れた。実績ある距離でマイペースならラストまで踏ん張れる。


その他、昨年5連勝でプロキオンSを勝ったヤマニンウルス(牡5、斉藤崇)や、3勝クラスとオープン特別を連勝中のマーブルロック(牡5、西園正)など、楽しみな馬がそろう。