ダート3冠レースの1冠目、羽田盃(Jpn1、ダート1800メートル、29日=大井)の追い切りが25日、美浦トレセンで行われた。
無傷の3連勝で雲取賞を制したジャナドリア(牡3、武井)は美浦ウッドを単走し、6ハロン85秒1-11秒4。しっかりと末脚を伸ばした。
武井師は「とてもいい動きで、申し分ない追い切り。単走ということもあって折り合いも大丈夫だった。もともと動ける馬だけれど、はじける感じがあった」と満足げな口ぶりだった。
大井1800メートルは先行策で完勝した前走に続いて2度目となる。「1回走っているし、距離も問題ない」と武井師。初のナイターについても「気難しさが今のところは走りには影響していないので、大丈夫では」と分析した。

