8度目の重賞挑戦となったロジリオン(牡4、古賀)は重賞では4度目となる3着だった。中団で脚をため、自己最速上がりの32秒7の末脚を繰り出したが、スプリントG1を戦ってきた上位2頭のレコード決着の前に屈した。
松山騎手は「落ち着きがあって、雰囲気はすごく良かったです。レースも上手に運べました。前回勝ちに動いた分、しんどくなったんですけど、今日はいいリズムですごくいい競馬ができたと思います。前の2頭はG1で戦ってきた馬ですし、その相手にいい走りができたと思いますし、どこかでチャンスありそうです」と前を向いた。
古賀師は「この時計だからね。最後まで頑張ってくれた。1200メートルの馬にはまる馬場だったけど、この馬もよく動いている。若いときに1400メートルを走った内容と比較しても力をつけているなと思う。今後は未定です」と伝えた。


