今週は古馬牝馬マイル女王決定戦、ヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル、18日=東京)が行われる。

アスコリピチェーノは美浦坂路で素軽い脚取りを見せ、4ハロン58秒7-13秒7をマークした。オーストラリア、サウジアラビアへの遠征を経て、昨年9月以来となる国内戦を前に気配は良好だ。黒岩師は「いつも通りの立ち上げでこられています。順調だと伝えられる動きだと思います。ここは一番力を出せる舞台だと思っています」と好感触だ。