牝馬クラシック2冠目、オークス(G1、芝2400メートル、25日=東京)の1週前追い切りが14日、東西トレセンで行われた。

桜花賞2着のアルマヴェローチェ(上村)は上村師が「操縦性を確認したかった」と自ら騎乗し、Cウッドで3頭併せ。テンポ良く加速し、6ハロン82秒4-11秒2で内シルキーガール(古馬3勝クラス)、外セオ(古馬オープン)にそれぞれ1馬身先着した。「動きは素軽い。折り合いも苦労しないし、いい感じでいける。1600メートルよりは間違いなく距離が延びた方がいい」と初の2400メートルにも自信ありだ。