今週末、JRAで唯一の重賞は日曜小倉の北九州記念(G3、芝1200メートル、6日)だ。直近のニュース、時事ネタから狙いたい「サイン馬券」は、これしかないだろう。ずばり、16年ぶりに復活した英国の人気ロックバンド、「オアシス」だ。
北九州記念の出走馬の馬名の最初の文字を見ると、
「オ」タルエバー
「ア」ブキールベイ
「シ」ロン
「ス」リーアイランド
この4頭できれいに「オアシス」が結成される。メンバーの不仲により、09年に解散したオアシス。4日に英国・カーディフで再結成ツアーがスタートし、ノエルとリアムのギャラガー兄弟が手を取り合って登場。その音楽でファンを熱狂させた。オアシスの再結成は当然、世界的なニュースになっている。
オアシス絡みでいえば、日曜函館5R(芝1800メートル)の新馬戦で母オアシスクイーンのオアシスアラン(牡、高柳大)がデビューする。函館メインの大沼S(リステッド、ダート1700メートル)には前走オアシスS4着で、2年連続オアシスS出走のペリエール(牡5、黒岩)が登場。福島メインのジュライS(オープン、ダート1700メートル)には2走前オアシスS10着のタマモロック(牡5、伊藤圭)、昨年のオアシスSで4着だったキタノリューオー(牡7、萱野)が出走する。

