新種牡馬グレナディアガーズ産駒の落札第1号は、ベルヴォーグの25(牡)で3800万円の値がついた。冠名「エコロ」の原村正紀氏が落札した。
グレナディアガーズは、“怪物”フランケル産駒で20年朝日杯FSと21年阪神Cを制した。母ベルヴォーグは、ダート2勝馬。近親には安田記念を制したハートレイクがいる。
入厩予定先の大久保師は「(グレナディアガーズが現役時代に所属していた)中内田厩舎が隣の隣の厩舎だったので、グレナディアガーズはよく見ていましたが、バランスのいい馬で、子どもも同じような感じ。パドックで見てもかっこいいと思っていた。父のいいところを引き継いでいると思う」と話した。

