3週間の“夏休み”を終えて今週から騎乗再開したクリストフ・ルメール騎手(46)が、復帰2鞍目でさっそく白星を挙げた。1番人気フォンデネージュ(牝、武井)に騎乗して好位から差し切り勝ち。「自分で進んでいかず、押さないといけない馬だけれど、同じペースで伸びてくれた」と振り返った。
2日の帝王賞(大井)をミッキーファイトに騎乗して優勝して以来の勝利。夏休みを取得したことで「リフレッシュできた」とうなずいた。「新潟競馬場は暑いけれど、広い競馬場で僕の乗り方に合う。今日は4頭だけ乗って、明日は7頭になります。勝利のリズムをキープしたい」と意気込んだ。
復帰後最初の騎乗となった2Rは10着だったが、2鞍目の4Rで今年60勝目をマーク。直後の5Rもボウウィンドウを勝利に導き連勝した。メイン7R新潟日報賞(3勝クラス)では有力馬ペリファーニアに騎乗予定。

