「競走馬のふるさと案内所」(日本軽種馬協会がサイト運営)は1日、公式ホームページで「牧場見学自粛解除のお知らせ」を発表した。馬インフルエンザの発生にともない、5月1日に「牧場見学自粛のお願い」を発表していたが、3カ月が経過し、自粛解除の知らせとなった。

同ホームページの見学インフォメーションでは「馬インフルエンザの発生に伴い、2025年5月より牧場見学の自粛をお願いしてまいりましたが、現在の発症状況が落ち着いてきたことを受け、見学自粛のお願いを解除いたします。

長期間にわたりご理解とご協力を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

なお、引き続き馬の健康を守るため、下記の感染予防対策にご留意のうえ、見学をお楽しみください。

・牧場ごとに定められた見学ルールの順守

・見学前後の手指の消毒

・清潔な服装・靴での訪問(汚染の恐れのあるものは避けてください)

また、見学休止を継続している牧場もございますので当サイトにて見学状況ご確認ください」としている。