1Rは135期の赤松咲香(24=徳島)が、4カドまくりを決めて、デビュー207走目で初勝利を決めた。9R終了後にはうれしい水神祭も行われた。

初降ろしでVの注目の38号機を手にして「チャンスだと思って頑張ってスタートは行きました。F持ち出し、最後は全速では行けなかったけど、伸びてくれましたね」と笑顔。

「ボートレーサーになることを勧めてくれた父(競輪の赤松誠一)や家族、そして応援してくれた先輩方、特に(井上)遥妃さんに勝利の報告ができるのがうれしい。喜んでくれると思う」と感謝の言葉を口にした。