136期の宮城那菜(20=福岡)が、8Rを5コースから豪快にまくってデビュー初勝利、レース後にうれしい水神祭の洗礼を受けた。
「今期のうちに勝ちたいと思っていました」と話した通りに期末も期末、ラスト走での初勝利。スタートはなんとコンマ01を全速で行った。「10ぐらいと思ったんですけど早かった、入っていて良かった」と、はにかみながら笑顔を浮かべた。
高校までバドミントンに打ち込み、競技を続けるか看護士の道に進むか迷っていた時にボートレースを知った。「母に若松ボートに連れていってもらって、これだ、レーサーになりたいと思いました」。
次の目標は「間隔を空けず2勝目を。そして優出したい」と言い切った。25年5月デビューから丸1年でつかんだ初勝利。宮城はここから次のステップに進む。





















