日曜新潟メインは新潟記念(G3、芝2000メートル、31日)が行われる。

ブレイディヴェーグは安田記念4着以来の実戦で距離も久々の2000メートルとなる。1週前には美浦ウッド5ハロンで65秒6-11秒0と好時計をマークし、昨年10月府中牝馬S以来の重賞勝利に向けて、闘志を燃やしている。

宮田師は「折り合い面が課題になりそう。1週前ではうまく我慢してためが利いていた。暑い時期は硬さが出やすいのでケアしながら状態を上げていきたい」とコメントした。