JRA交流のスパーキングナイトチャレンジは、単勝1・4倍の断然人気に推されたJRAのシンビリーブ(牡3、森秀)が3番手から抜け出し、3馬身差で快勝した。通算成績は10戦3勝。3走前にも川崎のJRA交流で2勝目を挙げており、地方では2戦2勝となった。これで3勝クラスに昇級する。
藤田晋オーナーは「地方だと尾っぽを持てていいみたいですね。ぜひジャパンダートクラシックに出たいです。(昨年はフォーエバーヤングで勝って)個人的に連覇になりますから」と10月8日大井のジャパンダートクラシック(Jpn1、2000メートル)出走に意欲をのぞかせた。3走前に続いて騎乗した笹川騎手も「交流重賞レベルです」と絶賛。出走がかなうようならダート3冠最終戦で注目の存在になりそうだ。【牛山基康】

