JRAの秋のG1シリーズの開幕を告げるのは「電撃の6ハロン戦」、スプリンターズS(G1、芝1200メートル、28日=中山)だ。国内の一流スプリンターに香港のトップホースも参戦し、激戦が予想される。
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最も着差が大きかったのは「4馬身差」で過去3回ある。
91年はダイイチルビーが2着ナルシスノワールに4馬身差、94年はサクラバクシンオーが2着ビコーペガサスに4馬身差、04年はカルストンライトオが2着デュランダルに4馬身差で勝利を挙げた。
ちなみに、もうひとつのスプリントG1、高松宮記念の最大着差は「3馬身半差」。02年ショウナンカンプが2着アドマイヤコジーンに3馬身半差をつけている。

