東京4R新馬戦(ダート1300メートル)は10番人気レイオブファイア(牡、加藤士、父ニューイヤーズデイ)が9番手から伸び、ゴール前で人気のガイストライヒを首差捉えた。

内田騎手は「ペースが流れていたし、素直で乗りやすかった。内々で脚をためられて、うまく外に出せた。砂にもひるんでいなかった。いい勝ち方をしてくれた」と今後を楽しみにしていた。