ブービー10番人気のアスクエジンバラ(牡、福永)が2着に入り、波乱を演出した。

道中は中団で馬のリズムを重視して運び、直線は馬の間を割って伸びた。

岩田康騎手は「思ったよりリラックスしていて、その分伸びた。いい感じで2000メートルのレースを走れた」とセンスを評価。

福永師は「コーナー4つで息も入りやすかったのかも。折り合いがついて、最後に脚を使えたのが収穫」と話した。

1着は9番人気のジャスティンビスタで、馬連3万2490円の波乱となった。