天皇賞・秋7着のセイウンハーデス(牡6、橋口)はレース前日の土曜、午後3時45分に府中へ到着した。

一昨年夏に七夕賞を勝った後、脚部不安で1年4か月の長期休養。牧場、厩舎でしっかりとケアされながら、5月のエプソムCでは直線で鬼脚を披露した。秋初戦の天皇賞を使って、上積みが見込める状況。千野助手は「見た目に大きな変化はないが、在厩での調整が久々なので、そのあたりで上積みがあれば。ペースと展開次第で距離はこなせるはず」と大駆けを期待する。