7歳馬シュヴァリエローズ(牡、清水久)が20日、有馬記念(G1、芝2500メートル、28日=中山)に向けて栗東Cウッドコースで追い切りを行った。

吉村騎手を背に6ハロン86秒2-11秒4と、しまいの伸びは上々だった。

清水久師は「心身ともに変わりなく。前走のダメージもないですし、年齢を感じさせないです。競馬場は問わず、どこでも力を出せる馬ですし、舞台は問題ないですね」と説明した。

昨秋には京都大賞典、ステイヤーズSとG2連勝を飾った晩成タイプ。前走のメルボルンCは23着と大敗したが、帰国初戦で巻き返しとなるか。