日刊スポーツ賞中山金杯(G3、芝2000メートル、1月4日)の追い切りが12月31日に美浦トレセンで行われた。※馬齢は明け年齢
カネラフィーナ(牝4、手塚久)が美浦ウッドを単走で駆けた。嶋田騎手を背に(レースは石川騎手)、時計は6ハロン82秒8-11秒8。やや頭を高くするしぐさがあったが、直線では合図に合わせて、しっかりしまいまで伸びた。
手塚久師は「順調です。馬場の真ん中あたりだったから、時計は少し速くなったけど予定通り。先週もしっかりやっているし、いい状態で使える。中山も合うと思う」と上々の評価だ。

