おめでとうございます-。

ノーザンホースパークの公式SNS(インスタグラム、X)が15日、ノーザンファームでドウデュース(牡7)の初産駒が生まれたことを報告した。父ドウデュース、母ヴォーセルの牝馬で1月14日生まれ。「お母さんにぴったりとより添いながら、初めて見る外の世界を興味深そうに見回していました」と紹介している。

ドウデュースは父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズという血統で、キーファーズが所属。武豊騎手とのコンビで21年朝日杯FS、22年ダービー、23年有馬記念、24年天皇賞・秋、ジャパンCを制した。現在は社台スタリオンステーションで種牡馬としてけい養されている。