2月1日に行われる根岸S(G3、ダート1400メートル、東京)に出走する大井、小林所属の(14)ネオトキオ(牡6、荒山勝)、(15)サントノーレ(牡5、荒山勝)、(16)フェブランシェ(牝6、藤田輝)の地方馬3頭が、枠順抽選の結果、いずれも外枠となった。

根岸Sの過去10年での馬番別成績では、ネオトキオの14番枠が【1・0・1・8】、サントノーレの15番枠が【1・0・0・8】、フェブランシェの16番枠が【0・1・0・8】。なお最も好成績を残しているのが11番枠で【3・0・1・6】となっている。

16頭立てで任意の3頭が外枠になる確率は、560通りの中の1通りのため、約0・179%。0・2%に満たない低確率だった。