きさらぎ賞3着のラフターラインズ(小笠)はデビューから4戦連続で上がり最速をマークする末脚自慢だ。前走きさらぎ賞はスタートのタイミングが合わず大きく立ち遅れるも上がり最速32秒8の豪脚を繰り出し、3着まで追い上げた。小笠師は「順調に予定通り進められています。際どいところまで迫って、力のあるところは見せてくれた。栗東滞在で精神的にも大人になった。それがゲートにつながってくれれば」と五分の発馬を望む。
メインコンテンツ
競馬最新ニュース
- photo写真ニュース

シンエンペラーは岩田望騎手と天皇賞・春へ 歩様検査を踏まえてアメリカ遠征を回避

【香港QE2世C】ルメール「ハーツクライでいい経験。キングジョージは勝ちたいレース」

【香港QE2世C】ルメール期待「マスカレードボールは日本競馬史に残る名馬になる可能性ある」

「完成度は高そう。2歳戦から活躍を期待します」/宮田厩舎

「牧場の評判も高い。芝で大きいところを」「クラシックを意識するような」/杉山晴厩舎

