コンピ分析 チャレンジC



★ポイント(1)指数4位は、死数4位


4位はすべて着外。

4位の成績(左から年、指数=着順)

21年 58=10着

22年 60=6着

23年 56=11着

24年 62=7着

25年 57=8着


過去10年でも…。

16年 61=11着

17年 62=6着

18年 56=10着

19年 62=6着

20年 57=5着


⇒4位は絶不調。なぜか4位だけ着外が続いている。




★ポイント(2)40台は押さえまで 買うなら3着付けか


過去10年、指数40台は3着がいっぱい。

馬券になった40台(左から年、条件、着順=コンピ順位と指数)

16年阪神芝1800m、ハンデ 3着=10位49

24年京都芝2000m、別定 3着=15位40


⇒過去10年で40台が馬券になったのは上記の2回。もし買うならワイド、3連複、3連単なら3着付けで。




★ポイント(3)馬連、馬単の軸は1、2位!


17年以降、阪神芝2000mのチャレンジCは指数1、2位のどちらか、または両方が連対している。

(左から年、着順=連対した1、2位)

17年 1着=2位

18年 1着=2位

19年 1着=2位

20年 1着=1位、2着=2位

21年 1着=1位

22年 1着=1位

23年 2着=2位

25年 2着=1位


⇒2017年以降、阪神芝2000メートルで行われたチャレンジCでは、1、2位のどちらか、または両方が連対している。




★ポイント(4)1、2位の相手は3、5位!


17年以降、3、5位のどちらかが馬券になっている。

17年 2着=5位

18年 2着=5位

19年 3着=5位

20年 3着=3位

21年 3着=3位

22年 3着=5位

23年 1着=3位

25年 1着=3位、3着=5位


⇒阪神芝2000mに戻った17年以降、3、5位のどちらかが馬券になっている。




★ポイント(5)阪神芝2000mのチャレンジCあるある 1個だけあります


96年以降、阪神芝2000mで行われたチャレンジCでは2、3、7番の馬が馬券になりがち。

(左から年、着順=馬券になった2、3、7番)

96年 2着=7番

97、98年 馬券にならず

99年 3着=2番

00年 馬券にならず

01年 1着=3番

02年 1着=2番

03年 1着=2番

04年 2着=7番、3着=3番

05年 2着=3番

07年 1着=7番

08年 1着=7番

09年 馬券にならず

10年 3着=3番

11年 2着=3番

17年 1着=3番

18年 2着=2番

19年 2着=7番

20年 1着=7番

21年 3着=7番

22年 2着=2番、3着=3番

23年 3着=2番

25年 3着=2番


⇒昨年は2番マイネルクリソーラが3着。今年も2、3、7番は馬券に入れておきたい。


注:指数について…順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。

※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では…96~05、07~11、17~23、25年は阪神芝2000メートル。06年は中京、24年は京都で開催。12~16年は阪神芝1800メートル。13年までのレース名は朝日チャレンジカップ。


※チャレンジCのコンピ注目馬は11日公開予定です。

【コンピ分析・細井厚志】