【優勝戦展望】機力は予選もトップだった渡辺が断然と言っていい。行き足上昇した金子が続き、同じく行き足いい滝沢、バランスの取れた川尻と続く。中野は伸び寄り、山本はコメント通り「よくて普通」。進入は中枠に埼玉勢で、先輩・滝沢の前付けはないとみたい。

1枠渡辺は行き足から伸びが強力、回った後のつながりもいい。起こしの鳴きが不安も、それを見越したスタートでしのげるパワーがある。地元で逃げて25年有終を飾る。追う筆頭はスタート力、決定力もある2枠金子。準優で快スタートを決めた4枠川尻も侮れない。3枠中野は握って勝負。5枠山本、6枠滝沢は差し場を探る戦いになる。