男子の予選メイン8Rには、121期の山口多聞(21=埼玉)が抜てきされた。
前回の松山ルーキーチャンピオンでは、連係していた番手の安彦統賀がコースを突いて優勝したが、自身は6番手まくりが不発で7着。「あのメンバーで前に出られなかったのは力不足。安彦さんが優勝してくれたので良かったですけど…」と、不本意なレースを悔しがった。
「今のままですぐにS級に上がっても通用しない。器用さとか勉強して、来年にS級に上がれればいいです」。今は修行期間としている山口。埼玉の“秘密兵器”は、内容重視の走りで突き進む。






















