高橋竜矢(28=広島)が今年2度目のVに王手をかけた。

予選トップで迎えた準優12Rで逃げを披露。実力を見せつけ、優勝戦のポールポジションをゲットした。

高橋自身は「準優は、あれ以上ない完璧なターンができた」としながらも「納得できる足ではない。一番気になるのは中間速の鈍さ。回転の上がりが遅すぎる」と不満を口にした。

今節は9戦4勝。2日目の5着以外はオール3連対と安定した走りを披露してきた。今年1月の鳴門以来の優勝へ。機力アップに全力を注ぎ、逃げを決めてみせる。