127期の新垣慶晃(24=沖縄)が、約1カ月ぶりの実戦に意欲を見せた。

「(10月防府決勝で)落車してレースは久しぶりだが、だいぶ立て直してきた。落車でゆがんだフレームは修正してきた。競走の感覚や足の感触はまだ足りないが、気を引き締めていきたい」

予選5Rは渡辺颯太との2分戦。渡辺の切り込み策も考えられるが、感覚を取り戻す意味でも、積極的に先行で挑んでいく構えだ。