チャレンジ予選3Rは、127期の角田吏(23=福島)が前受けからの突っ張り先行で押し切り。きっちりと本命人気に応えた。「自分のペースで踏めたし、前からそのまま逃げました。でも、最後はきつくてたれました」とこぼした。
前回の大宮で通算2度目の優勝を達成。今回は中5日での参戦だったが「大宮から帰って、すぐに練習をしました。そこは兄(光=125期)からも言われていますので」。必死に乗り込むのが先。まだ調整する段階ではないのは、兄を通じてしっかりと理解している。
「今はやっぱり先行したときの粘りが一番の課題。だから練習をして、少しずつ足を上げていきたいですね」。実直にコツコツと努力を実戦を重ね、兄の背中を追っていく。






















