松井宏佑(30=神奈川)が20年11月の競輪祭以来、2度目のG1決勝進出を決めた。
東準決10Rは北井佑季を目標にした。新山響平-守沢太志-成田和也に主導権を奪われて、4番手に切り替え。そこからまくりに転じて勝利を手にした。
「新山響平が強くて、北井が緩めたところで来られた。あとは北井の気持ちをもらって1着を取りにいった」と勝負どころのシーンを振り返った。
競輪祭は9着だったが、今回は違う。力勝負でG1初戴冠に挑む気持ちに迷いはない。

<岸和田競輪:高松宮記念杯>◇G1◇5日目◇17日
松井宏佑(30=神奈川)が20年11月の競輪祭以来、2度目のG1決勝進出を決めた。
東準決10Rは北井佑季を目標にした。新山響平-守沢太志-成田和也に主導権を奪われて、4番手に切り替え。そこからまくりに転じて勝利を手にした。
「新山響平が強くて、北井が緩めたところで来られた。あとは北井の気持ちをもらって1着を取りにいった」と勝負どころのシーンを振り返った。
競輪祭は9着だったが、今回は違う。力勝負でG1初戴冠に挑む気持ちに迷いはない。

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