小池修平(20=大阪)が第29代やまとチャンプの座についた。
ボートの第117期卒業記念競走は18日、福岡県柳川市のやまと学校で関係者約300人を集めて行われた。リーグ戦の事故率オーバーを除く、勝率上位6選手で争われたやまとチャンプ決定戦は、勝率5位の小池が4カドから豪快にまくって快勝。2着には中村泰平(19=愛知)、3着は上田龍星(20=大阪)が入った。大阪出身のチャンプは107期の佐藤裕紀以来。卒業した29人(男子22人、女子7人)は、11月1日の蒲郡を皮切りに全国のレース場でデビューする。





















