柴田百恵(25=静岡)が1、2着にまとめ、得点率7・60まで浮上した。

6Rでインから押し切ると、10Rは2コースから差して2着争いに競り勝った。駆る34号機は複勝率47.8%の上位機だが、2日目にピストンリングを交換。上積みを狙ったが、逆に足落ちを招いて元に戻した。「回転を上げた方がいいみたいで、全部の足が少しずつ分がいい。気候に合わせて微調整でいい」と合格点。予選ラストの4日目は9R6枠の1回走り。大外だが、機力を駆使して準優好枠を狙う。