世界ランク9位の日本代表がパラリンピック初出場を逃した。2-0で勝利したマレーシア戦の前に、イランが韓国に4-0で快勝し、リオ大会の出場権を得る2位以内を決めた。

 選手の心情を表すかのように大雨が降る中で行われた同30位のマレーシア戦は20本以上のシュートを放ち、MF川村怜が2得点。今大会の代表を「過去最強」と評していた魚住稿監督は「選手たちは4年間の最大限の力を発揮してくれた。結果は全て私の責任です」と話した。リオ大会には中国とイランが出場。日本は7日に3位決定戦で韓国と対戦する。