FIFAランク51位の日本が国際親善試合で同129位のオマーンに4発&完封で快勝した。15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(埼玉)に向けての重要なテストマッチでFW大迫勇也(26=ケルン)が2得点を挙げるなど、フレッシュな顔ぶれが活躍し、弾みをつけた。
バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は「我々にとってテストでした。いい発見がありましたが、悪い点もありました。まだトップパフォーマンスじゃない選手もいる。サウジアラビア戦に向けて誰がスタートでいけるか、考えたいと思います。(大迫は)多くのプレーでチャンスを与えた。何人かの選手は結果を出して、何人かの選手はダメでしたね。この2点はサウジアラビア戦に向けて、いい材料になる」と試合を振り返った。

