日本代表MF原口元気(27=ハノーバー)が、森保ジャパン発足から続くポジション争いを歓迎した。24日、ドイツから羽田空港へ帰国。来年1月のアジア杯(UAE)は原口にとっても初めてだが、格下相手に勝ちきることの難しさはワールドカップ予選を経験して知っている。「難しい試合も必ずある。うまくいかないときにどれだけ対応できるか。そこで力を出せると思う」と力強く語った。
MF中島、南野、堂安の“三銃士”が台頭する中「自分も負けないようにやることで、若い選手たちにもなにか伝わる」。切磋琢磨(せっさたくま)を自身の力に変えて、大会を迎える。

