日本代表MF遠藤航(シュツットガルト)が、14日のチュニジア戦を勝利で締めることを誓った。

今回の活動での3試合はすべて先発。チームでもっとも出場時間が長く、チームがさまざまなオプションを欠かせない存在となっている。「連戦はずっとやってきているので個人的には問題ない」と、頼もしく語った。

昨夏の東京五輪はオーバーエージで出場。夏場に中2日での連戦もこなしている。W杯も中3日と決して楽ではない日程になるが「リカバリーも対策も、余裕が持てる。1日がかなり大きい」と、五輪で厳しいスケジュールを戦ったことも糧になっている。

シュツットガルトでも安定したパフォーマンスを続け、充実のシーズンになった。今季最後の試合となるチュニジア戦は「締めくくりとして勝って終わりたい」と話した。