欧州遠征中の日本代表(FIFAランク20位)が、ドイツ代表(同15位)と対戦。前半11分、MF伊東純也の得点で先制し、後半19分に追いつかれるも、前半22分にFW上田綺世が勝ち越し弾。上田は伊東のシュート性の超高速パスを左足であわせた。日本の2得点は、右サイドバックのDF菅原由勢の突破から生まれている。また、菅原はセットプレーのキッカーも務めている。
X(旧ツイッター)では菅原の台頭に「あかん、菅原がメガクラブに行ってしまう」「日本代表 不動の右SB 菅原由勢決まりやな」「菅原由勢凄すぎて運動の神様になった「「AZの菅原さんが、ついに世界(主にドイツ)に見つかってしまう」「ドルトムントさーん 菅原由勢を獲得して」「ワールドカップ(W杯)で選外だった菅原由勢がドイツ相手に右サイドを圧倒している、少なくともブンデスのクラブには衝撃を与えているはず」など、菅原の未来のステップアップを期待する声が挙がった。

