アジアサッカー連盟(AFC)が20日までにW杯アジア2次予選のスケジュールを更新し、未定となっていた11月21日の日本代表のアウェーでのシリア戦がサウジアラビアのジッダで開催されるとした。

シリアとは18年W杯ロシア大会のアジア2次予選でも対戦しており、その際の開催地はオマーンだった。日本が3-0で勝利した。

日本代表は同月17日に大阪・吹田でアジア予選の初戦をこなし、ジッダに向かうことになる。