日本サッカー協会(JFA)は6日、都内で、11月の国際親善試合(14日ガーナ戦=豊田ス、18日ボリビア戦=国立)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。森保一監督と山本昌邦ナショナルチームダイレクターが会見に出席。メディアからの質問で、強化試合の中でワールドカップ(W杯)本番を見据えてPK戦を取り入れてもいいのでは? と珍案が投げかけられた。
これに対し、山本ダイレクターは「努力したいと思います。ゲームの終わり方のこともありますし、テレビの中継もありますので、しっかり精査して考えたい」と返答した。
過去のW杯では10年南アフリカ大会、前回の22年カタール大会ではともに決勝トーナメント1回戦でPK戦で敗退。それゆえにPKは勝ち上がる上でのカギとなってくる。
山本ダイレクターの回答の後、森保監督は「(PKは)練習しています」と強調した。

